xenialORCA の履歴(No.9)


サポートスケジュール

http://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/outline/schedule/release-schedule-2015-09-17.pdf

インストール

こちらhttp://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remixより
ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.isoをDLしてインストール。

インストールディスクで起動。
ユーザーをormasterとしてインストール。
インストール完了、再起動。
ランチャーからシステム設定を開き、「画面の明るさとロック」と「電源」の設定後、

Ctrl+Alt+T

で端末を開き、

$ sudo -i
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
# reboot 

言語パッケージのインストールが不完全な場合があるので、
システム設定を開き、「言語サポート」をクリック。
一番上に「日本語」があるのを確認して、「システム全体に適用」をクリックして閉じる。

# reboot

ORCAのインストール

$ sudo -i
# cd /tmp
# wget http://ftp.orca.med.or.jp/pub/debian/archive.key
# apt-key add archive.key
# wget -q -O /etc/apt/sources.list.d/jma-receipt-xenial50.list http://ftp.orca.med.or.jp/pub/ubuntu/jma-receipt-xenial50-devel.list
# apt-get update
# apt-get upgrade
# exit
$ sudo apt-get install jma-receipt panda-client2 jma-receipt-pusher push-exchanger
$ sudo jma-setup
$ sudo service jma-receipt start
$ sudo -u orca sh /usr/lib/jma-receipt/bin/passwd_store.sh 

/etc/jma-receipt/passwdは必要なくなった。パスワードの変更、職員の追加およびパスワードの設定はシステム管理マスタ→1010職員情報で行うようになった。

こちら

http://ftp.orca.med.or.jp/pub/ginbee-test/

のmonsiaj-bin-20160129.zipをwindowsにインストールするとORCAに接続できた。

CANONの64bit版プリンタドライバのインストール

# apt-get install libglade2-0 lib32z1 lib32ncurses5 libglade2-0:i386 libpopt0:i386

をインストールしてからdpkg -i でインストール。

http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

システムまるごとバックアップ

http://yukeikai.net/orca/index.php?%C6%FC%B5%AD%2F2015-11-02

内部エラー発生のクラッシュレポートを無効にする

http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-407.html
クラッシュレポートを表示したまま放置するとネットワーク自体がクラッシュしてしまうことがある。 回避するには、

$ sudo nano /etc/default/apport

「enabled=0」に変更してreboot。

Thinkpadのバッテリーの充電量制御

http://yukeikai.net/orca/index.php?%C6%FC%B5%AD%2F2013-12-04#z04ea2bb

Thinkpadのふたを閉じたままサーバーとして使う

Thinkpadのふたを閉じたままsshからshutdown、rebootを実行するとピー音を発して止まってしまう。ふたを開くとshutdown、rebootが完了する。
/etc/systemd/logind.confに

HandleLidSwitch=ignore

を追記するとよい。