日記/2013-12-04

2013-12-04 (水) 07:36:03

Ubuntu13.10でGW-USnano2を使う(改)

https://github.com/dz0ny/rt8192cu.gitをブラウザーで開くとインストール方法が記載されていた。

$ sudo apt-get install git build-essential linux-headers-generic dkms
$ git clone https://github.com/dz0ny/rt8192cu.git --depth 1
$ cd rt8192cu
$ sudo make dkms

dkmsを使うのでカーネルupgradeのたびにコンパイルする必要がなくなるので便利。

Thinkpadのバッテリーの充電量制御

ACアダプターをつなぎっぱなしの場合、バッテリーの過充電防止のための充電量制御が必要。

windowsではthinkpadの省電力マネージャーを使って、バッテリーが70%になったら充電開始。75%になったら充電中止といった設定ができる。

ubuntuでも同様の充電量制御ができる方法があった。

http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-935.html
http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-1106.html

$ sudo apt-get install tp-smapi-dkms
$ sudo modprobe tp-smapi
$ sudo apt-get install sysfsutils

/etc/sysfs.confに

devices/platform/smapi/BAT0/start_charge_thresh = 70
devices/platform/smapi/BAT0/stop_charge_thresh = 75

と記述。

/etc/modulesに

tp-smapi

を追記してreboot。

バッテリー内部ゲージのリセットと同様のことをubuntuでするには、
/etc/sysfs.confに

devices/platform/smapi/BAT0/force_discharge = 1

と記述すると、ACアダプターをつないでいても放電状態となる。

制御情報はバッテリー内のRAMに記録されるようで、shutdownしてACアダプターをつないだままでも過充電になることはない。パソコン本体からバッテリーを一旦はずして再装着するとRAMはりセットされて100%の充電となる。

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