rORCA の履歴(No.10)
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- rORCA へ行く。
- 1 (2025-06-21 (土) 03:18:54)
- 2 (2025-06-21 (土) 03:49:50)
- 3 (2025-06-21 (土) 21:18:53)
- 4 (2026-04-25 (土) 01:22:49)
- 5 (2026-04-25 (土) 17:54:44)
- 6 (2026-04-25 (土) 20:26:33)
- 7 (2026-04-26 (日) 10:07:06)
- 8 (2026-04-26 (日) 17:38:47)
- 9 (2026-04-28 (火) 00:09:30)
- 10 (2026-05-15 (金) 17:46:54)
- 11 (2026-05-16 (土) 17:19:01)
- 12 (2026-05-18 (月) 12:48:04)
次のWebORCAは
Ubuntu 24.04 LTSではなくてUbuntu 26.04 LTS
rORCAでしょうか
いろいろやってみて成功したので、忘れないようにここに備忘録。
Ubuntu 26.04 LTS 2026/4/23 リリース
Ubuntu 22.04LTSから24.04LTSにupgrade†
orcaと電子カルテもどきをインストールした22.04LTSをupgrade。
ソフトウェアの更新を使ってエラーなくupgrade完了。
当然orcaは動かなくなるが、pgsqlデータベースは残っていた。
電子カルテもどきは動いた。
# nano /etc/php/7.4/apache2/php.ini
display_errors = Off
を
display_errors = On
に書き換えて
# systemctrl restart apache2
phpプログラムを起動するとエラーが表示される。
とりあえず電子カルテもどきは動くので放置。
26.04へのupgradeのために、おまじない。
# systemctl edit apache2
[Service] ReadWritePaths=/home/ormaster/data
を追記しておく。
Ubuntu 24.04LTSから26.04LTSにupgrade†
# do-release-upgrade -d
まだソフトウェアの更新は使えない。
おまじないのおかげで電子カルテもどきは無事動いた。
電子カルテもどきはphp7.4で動いている。
php8.5にしたら全く動かない。
いろいろ試したがギブアップ。
配列への新規格納に失敗しているようだが。
以下作業中
サポートスケジュール†
https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/outline/schedule/release-schedule-2024-10-25.pdf
Ubuntu PRO†
https://qiita.com/hiro-torii/items/4dec3ab09cdf866b8645
ダッシュボード
https://ubuntu.com/pro/dashboard
を開いて
tokenを確認
# pro attach <token>
登録解除は
# pro detach
24時間後にダッシュボードから消えます。
インストールドキュメント†
https://www.orca.med.or.jp/receipt/download/jammy/jammy_install_52.html
Ubuntu 26.04 LTS(Resolute Raccoon)のインストール†
https://jp.ubuntu.com/download
お決まりのインストール
$ sudo apt install samba ssh proftpd nfs-common
UTC と ローカルタイム
timedatectl コマンドで設定・確認を行います。
$ sudo timedatectl | grep local で現在の状態を表示します。 $ sudo timedatectl set-local-rtc 0 → UTC で管理します。 $ sudo timedatectl set-local-rtc 1 → ローカルタイムで管理します。
windowsとダブルブートする時はローカルタイム管理が必要になります。
googleChromeインストール†
https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/
systembackインストール†
http://mirrors.bwbot.org/pool/main/s/systemback/
にアクセスして-dbgのついてない最新のファイル6個をダウンロード
$ sudo dpkg -i *.deb $ sudo apt -f install
systemback 2もあるようだ
https://sourceforge.net/projects/systemback-2021/
一度systemback起動後、
/etc/systemback/systemback.confを開き
auto_iso_images=false
としておく
PDFTKのインストール†
$ sudo apt install pdftk-java
内部エラー発生のクラッシュレポートを無効にする†
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-407.html
クラッシュレポートを表示したまま放置するとネットワーク自体がクラッシュしてしまうことがある。 回避するには、
$ sudo nano /etc/default/apport
「enabled=0」に変更してreboot。
Thinkpadのふたを閉じたままサーバーとして使う†
Thinkpadのふたを閉じたままsshからshutdown、rebootを実行するとピー音を発して止まってしまう。ふたを開くとshutdown、rebootが完了する。
/etc/systemd/logind.confに
HandleLidSwitch=ignore
を追記するとよい。
Thinkpadのバッテリーの充電量制御†
https://yukeikai.net/orca/?%C6%FC%B5%AD/2013-12-04#z04ea2bb
WebORCAインストール†
$ sudo -i # wget https://ftp.orca.med.or.jp/pub/ubuntu/archive.key -O /etc/apt/keyrings/jma.asc # ls /etc/apt/keyrings/ # cd /etc/apt/sources.list.d/ # wget https://ftp.orca.med.or.jp/pub/ubuntu/jma-receipt-weborca-jammy10.list # apt update # apt upgrade # exit $ sudo apt install -y jma-receipt-weborca $ sudo weborca-install $ sudo weborca-install -l $ sudo /opt/jma/weborca/app/bin/jma-setup $ sudo systemctl restart jma-receipt-weborca $ sudo systemctl status jma-receipt-weborca
foclORCAでバックアップしたorca.dumpをWebORCAにリストアする†
/tmpに置いたdumpファイルからリストア # systemctl stop jma-receipt-weborca # cd /home/orca # sudo -u orca dropdb orca # /opt/jma/weborca/app/bin/jma-setup --noinstall # sudo -u orca pg_restore -x -O -d orca /tmp/orca.dump # /opt/jma/weborca/app/bin/jma-setup # systemctl start jma-receipt-weborca
地域公費のインストール†
(M00)マスタメニューのF10 プラグインからインストール
スカイ・エス・エイッチさんのカスタマイズ帳票†
http://www.sky.sh/orca-use/721.php
データベーススキーマチェック†
http://www.orca.med.or.jp/receipt/use/schema-check-tool.html
CANONの64bit版プリンタドライバのインストール†
https://canon.jp/support/software?ca=2
解凍してdpkg -i でインストール。
$ sudo apt install system-config-printer
左下のアプリを表示 プリンターアイコンが出現。
これをクリックしてプリンター追加、設定を行う。
ジョブオプションで 用紙に合わせるにチェックを入れると、用紙にあわせて縮小拡大印刷される。
ドキュメントビュアーでPDFファイルを表示させて印刷、自動縮小拡大印刷はできない。
firefoxで印刷、システムダイアログをを使用して印刷をすると縮小拡大印刷できる。
LBP6230のインストール
https://yukeikai.net/orca/?%C6%FC%B5%AD/2026-04-27
確認事項(インストールドキュメント印刷設定に記載されている)
本ドキュメントでは利用するプリンター用のプリンタドライバ(ppdファイル等)をすでに入手しており、lprプロトコルでネットワーク経由の印刷が可能なプリンターであるとします。 なお、WebORCAクラウド環境へのスムーズな移行を考慮し、印刷はクライアント印刷を基本としています。サーバ印刷も利用可能となっていますが、本資料ではクライアント印刷の設定について記載をおこないます。
従来のサーバ印刷も利用可能となっているのでクライアント印刷は無視。
/etc/cups/cupsd.conf†
cupsd.confの最後の行に
MaxJobs 0
を追記
クライアント環境の構築†
インストールドキュメントの通り
Chrome拡張機能をインストールしなくても接続できた。
safari、firefox、Edge、どれでもORCAにアクセスできる。
ただし、safariではプレビューできない。safariがフリーズしてしまう。
バックアップとリストア†
バックアップ
# systemctl stop jma-receipt-weborca # sudo -u orca pg_dump -Fc orca > orca.dump
リストア
# systemctl stop jma-receipt-weborca # sudo -u orca dropdb orca # /opt/jma/weborca/app/bin/jma-setup --noinstall # sudo -u orca pg_restore -x -O -d orca orca.dump # /opt/jma/weborca/app/bin/jma-setup # systemctl start jma-receipt-weborca
WebORCAでバックアップ、focalORCAへリストアも問題なくできた。
NFSを利用して、
午後診療終了後にバックアップ。
午前診療開始前に昨日のバックアップをサブ機にリストア。
午前終了後にバックアップ。
午後診療開始前にサブ機にリストア。
システムまるごとバックアップ†
systembackを使って
フォルダー/home/orca をバックアップしておく必要がある。
systembackを起動する前に
$ sudo -i # cd /home # tar zcf orca.tar.gz orca # mv orca.tar.gz /usr/local/
リストアしたら
$ sudo -i # cd /usr/local # mv orca.tar.gz /home # cd /home # tar vzxf orca.tar.gz
月に1回カーネルのupdateがあるのでその時にまるごとバックアップして、作成したisoファイルをusbに焼いてデモ機にリストアしてみて動作を確認している。
Ubuntu24.04のPHP†
How to Install PHP (from 8.3 down to 5.6) on Ubuntu 24.04
$ sudo apt install software-properties-common $ LC_ALL=C.UTF-8 sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php $ sudo apt update $ sudo apt install php7.4
「ondrej/php」は、歴史も長く信用できるPPAと言えるそうです。 こちら
Ubuntu26.04のリモート接続†
リモート接続のパスワードが煩わしい
http://slapper.sblo.jp/article/189603656.html
キーリンクを暗号化しなければ設定したパスワードがそのまま使える
アプリケーションからユーティリティのグループ内の[パスワードと鍵]を起動
左側「パスワード」の下「ログイン」を右クリック、メニューの中からパスワードの変更を選択
元のパスワードは以前のものを、新しいパスワードは空白のままにする。
→暗号化されない旨のメッセージが出るが継続
※すべてのパスワードが暗号化されないことに注意
設定→共有→リモートデスクトップの認証でパスワードを設定すると、それでリモートデスクトップ接続できるようになる。