プリンタ

2015-03-27 (金) 10:20:25 (992d)

ORCAの印刷原理

ORCAで印刷を実行すると以前はポストスクリプトファイル(PSファイル)を作成していたが、ver4.7.0からは他のソフトウェアと同様にPDFファイルを作成するようになった。CUPSシステムでがこのPDFファイルを各種プリンタで利用可能なファイルに変換して印刷可能となる。

当院ではmainのプリンタにCANONのLBP3920(lips4)を使用している。故障時の予備機として安価なLBP6200(capt)、MP640(インクジェット複合機)を使えるようにしている。

LBP3920

Ubuntu標準LIPS-献廛螢鵐拭璽疋薀ぅ弌爾鮖箸κ法

http://yukeikai.net/orca/index.php?%C6%FC%B5%AD%2F2015-03-10

canonのLIPS4ドライバを利用する方法

こちらhttp://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/linux/lips4linuxx64.htmlよりlinux用のプリンタドライバをDLしてインストールする。
LIPS4ドライバを利用。
CUPSの設定、DEVICE URIは

lpd://192.168.0.192/LBP3920

LBP6200

http://yukeikai.net/orca/index.php?%C6%FC%B5%AD%2F2015-03-25#h199cee3

Linux用ドライバが存在しないプリンタで印刷するには
http://yukeikai.net/orca/index.php?%C6%FC%B5%AD%2F2012-06-04#qe8967c1

MP640

こちらhttp://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/bjlinux320-mp640.htmlより32bit版のドライバをインストール。64bitでも印刷できる。

Ubuntu14.04からはOSにMP640用のドライバが標準装備されているのでそちらを使う。